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公開日:2021/03/10
最終更新日:2021/03/10

『チントレ』をして男性としての自信をつけよう!

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『チントレ』をして男性としての自信をつけよう!

自分のペニスのサイズや勃起力の低下、早漏や遅漏など、性機能の悩みを抱えている男性は少なくありません。
最近では「チントレ」が注目され始め、男性が自信を取り戻す方法として期待されています。
では、そのチントレとは一体どのようなものなのでしょうか?
今回はチントレのやり方や効果について、詳しくご紹介します。

チントレとは?

「チントレ」という言葉は、普段の生活の中ではまったく耳にしない言葉だと思います。
実は最近になって、チントレが話題に上がり始めました。
チントレとは、「ペニス増大トレーニング」のことです。
ペニスをトレーニングして、さまざまな性機能の向上をめざします。
ペニスをトレーニングできるということをご存知ではなかった方も多いのではないでしょうか。
腕や胸、足などを筋トレで鍛えるように、ペニスも同じくトレーニングで鍛えることができるのです。
チントレを行うことで、さまざまな効果が期待できます。
実はチントレの歴史はとても古く、中世の時代から子孫繁栄のために行われていたといわれています。
昔からペニスのサイズや性機能について悩んでいる男性が多かったということですね。
ただし、間違ったチントレは効果が期待できないので、必ず正しいやり方で行うようにしましょう。

チントレの効果

チントレを行うことで、男性にとって多くの効果が期待できます。

ペニスのサイズアップ

まずひとつに、チントレを行うことでペニスのサイズアップが期待できます。
自分のペニスが勃起しても小さく、大きさで悩んでいる男性は少なくありません。
チントレを行うことで、主に長さのサイズアップが期待できます。
もちろん、太さのサイズアップも期待できるでしょう。
チントレをしてペニス周辺の血流が良くなることで、海綿体に血液が集まりやすくなります。
勃起は海綿体に血液が集まって起こるものなので、血流が良くなって海綿体に血液が集まりやすくなることで、ペニスが普段よりもサイズアップします。
日本人男性の勃起状態のペニスの平均的な長さは、13〜15cmほどのようです。
この平均と現在の自分の長さを比べて、そこからチントレでどれほど効果が出るか記録してみるのも良いかもしれません。

勃起力の強化

チントレを行うことで、勃起力の強化にも効果が期待できます。
理由としてはサイズアップと同じで、チントレを行うことでペニス周辺の血流が良くなり、海綿体にたくさんの血液が集まります。
そうすることでペニスも長さや硬さを増し、勃起力の向上が大きく期待できるのです。
現在、ED(勃起不全)で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
EDでお悩みの方は、チントレを行うことで症状の改善が見込まれます。
また、性行為の途中で中折れしてしまったり、持続力がないという方もチントレを試してみる価値があります。
自分の勃起力に自信がもてない方は、ぜひ一度挑戦してみてください。

早漏の改善

チントレで早漏の改善も期待できます。
早漏とは、自慰行為や性行為の時に、自分の意思に反してすぐに射精してしまう状態のことです。
特に性行為を行う際の問題が大きく、自分もパートナーも性行為に満足できない可能性があるということに繋がりかねません。
早漏の症状がある方は、女性に対して満足のいく行為ができないことを申し訳なく思い、悩みを重く抱えてしまいがちです。
しかし、そんな男性にとってもチントレは朗報です。
チントレは早漏の改善も期待できます。
早漏の男性は、亀頭やペニス自体が刺激にあまり強くありません。
そのため、少しの刺激ですぐに射精が起こります。
チントレで亀頭やペニスを鍛えることで、刺激に強くなり早漏が改善されるでしょう。
敏感すぎるペニスが、良い意味で少し鈍感になることで射精を我慢することができます。
チントレを行うことで、パートナーとともに満足のいく性行為ができるようにしっかり鍛えていきましょう。

チントレのやり方とは?

チントレを行うことで、男性にとってさまざまな利益が得られることがわかりました。
では、一体どのようにしてチントレを行うのでしょうか?
チントレは難しいものではなく、どの方法も簡単で手軽に行えるものばかりです。
一部道具が必要なトレーニングもありますが、適宜必要であれば道具を用意してトレーニングに臨みましょう。

ミルキング

チントレの中でも特に有名な方法として、「ミルキング」が挙げられます。
ミルキングという言葉は、実際は医療用語として広く使用されています。
ミルキングとは、ペニスを包み込むように握り、握ったら離すという行為を繰り返すことです。
この動作を行うことで、亀頭に血液の流れを集中させることができるため、亀頭の増強効果が期待できます。
また、ペニス自体にも血液が行き渡りやすくなるので、長さや太さのサイズアップも期待できるでしょう。
さらなる効果として、血液量が増えるので勃起時間を長くすることも可能になります。
さまざまな効果が期待できる王道のやり方が、ミルキングというトレーニング方法なのです。

ミルキングを行う際には、ペニスを半勃起、もしくは勃起状態にします。
そして牛の乳搾りを行うように、ペニスを小指から順番に握っていきます。
この時、強く握りしめすぎないように注意しましょう。
適度な圧力で握るようにしてください。
そしてこの時に大切なのは、血液をペニスに送り込もうという意識です。
何も考えず握るだけではなく、握りしめることによって血液がペニスに行き渡っていることを意識してください。
その後、ゆっくりと指を離して解放しましょう。
ここで、ペニスに集まった血液がまた体内に戻っていくことを意識してみてください。
指を離したら、また握りしめる状態へ戻り、この作業を繰り返していきます。
この時に気をつけたいのが、ミルキングは自慰行為とは異なるということです。
刺激を与えて気持ち良くなることを目的としているのではなく、あくまでもペニスのトレーニングとしてミルキングを行います。
ミルキングを行うことでペニスの血流が良くなるので、初めは半勃起状態でも続けていると完全に勃起します。
その状態になってしばらくした後、通常通り自慰行為を行っても構いません。
ただし、完全に勃起状態になるまでに刺激を強くして射精してしまってはトレーニングにならないので、注意するようにしましょう。
ミルキングを行う場合、ローションを使用することもおすすめです。

ジェルキング

ミルキングのほかに、「ジェルキング」というトレーニング方法があります。
ジェルキングとは、方法としてはミルキングと同じやり方で、異なる点としてはトレーニングの際にローションやジェルを使用して行います。
ジェルキングで使用するジェルは、人肌程度の温度に温めておきましょう。
温めすぎるとペニスの火傷に繋がりますので、必ずジェルやローションの温かさを確認してから行ってください。
ジェルキングのトレーニング方法は、ミルキングとまったく同じです。
半勃起、もしくは勃起状態のペニスにジェルやローションをつけて、乳搾りを行うようにゆっくりと握っていきます。
この時、力強く握りしめないように注意しましょう。
握りしめながら血液がペニスに送り込まれていることを感じたら、少しずつ指を離していきます。
これを回数をこなし、できれば毎日トレーニングできるとより効果が期待できます。
ミルキングと比べて、ジェルやローションで滑らかになっているのでトレーニングも行いやすいでしょう。
ある程度ペニスの増大を感じられたら、通常通り自慰行為を行っても構いません。
ジェルキングも自慰行為ではないので、刺激を与えすぎて射精してしまわないように注意してください。
また、ミルキングもジェルキングも長くても10分程度とするようにしてください。
あまりに長くトレーニングを続けてしまうと、血管の壊死に繋がりかねません。
長い時間や回数をほとんどこなしていなくても、もしペニスに違和感を感じるようであれば中断しましょう。

ジェルキングは素手で行う方法だけではなく、ジェルキング専用の器具を用いた方法も開発されています。
この器具が、手と同じ役割を果たして血液の流れを良くします。
しかし、このジェルキング専用の器具を使うのは、素手でのやり方に慣れてきてからの方が良いでしょう。
器具を使うと力加減が難しくなってしまうため、素手での感覚に慣れてから使うことをおすすめします。

PC筋のトレーニング

PC筋のトレーニングを行うことも、性機能の向上に繋がります。
PC筋とは、骨盤底筋または恥骨尾骨筋と呼ばれている筋肉です。
普段は排尿や排便するときに無意識に使っています。
このPC筋を鍛えることで、射精力の向上が大きく期待できます。
精液がまったく飛ばない、もしくは射精の飛距離を伸ばしたいという方にはこのトレーニングがおすすめです。
このPC筋のトレーニング方法もとても簡単で、手軽に行えるものです。
まず、肛門を締めるようにギュッと力を入れます。
その状態を約5秒間ほどキープし、力を抜きます。
PC筋のトレーニングは、これを繰り返すだけで行えるとても簡単なものです。
これを40回を目安に行い、出来るだけ毎日続けてみましょう。
このような簡単な動作でPC筋を鍛えることができ、続けることで性機能の向上が実感できます。
最低でも約3ヶ月間は続けてみましょう。
とても簡単なトレーニングなので、電車に乗りながらや仕事をしながらでも行うことができるでしょう。
ただし、実施期間が長くなってしまいがちなので、継続が難しいと感じる場合は別のトレーニング方法も検討してみても良いかもしれません。

また、PC筋のトレーニングにはスクワットも効果的です。
肩幅よりも足を広げて立ち、膝から腰が直角になるまで腰を落とします。
そして元の立ち姿勢に戻ります。
これを、肛門を締めることを意識して10回ほど繰り返すと良いでしょう。
先ほどのPC筋トレーニングと同様の効果が得られます。
この方法も、出来るだけ毎日続けて行いましょう。
注意点としては、正しいやり方でないと効果が発揮されにくいという点です。
スクワットを行う際は、必ず膝がつま先よりも前に出ないように気をつけてください。
そして同時に猫背にならないことにも注意が必要です。
必ず正しい姿勢で行い、より効果が得られるようにしましょう。

コックリング

最後に紹介するのが、コックリングというトレーニング方法です。
この方法では、ペニスの根元にリングをはめて行います。
このリングをペニスの根元にはめることで、勃起する時に集まった血液を留めることができます。
そうすることで勃起状態が維持できるので、中折れしてしまったり勃起が維持できない人にはおすすめのやり方です。
このトレーニングを行う時は、必ず信頼できるリングを使うようにしましょう。
輪ゴムなどをコックリングに代用することは、ペニスに傷をつけたりする危険性があるのでとても危険です。
医療用のコックリングも販売されていますので、必ず信頼できるものを使用してください。
特にシリコン製のものがおすすめです。柔らかい素材なので、ペニスにはめても痛みがともなうことはありません。
コックリングは勃起状態ではめているだけで効果が期待できますが、長時間はめ続けることは血流が止まる可能性もあるため危険です。
長時間の使用は避けて様子を見ながらトレーニングを行いましょう。

サプリメントは効果が期待できる?

上記のようなトレーニングを行う際に、併用としてサプリメントの使用も勧められています。
直接のトレーニングのほかに、体の内側から体質を改善してチントレの効果を増大させます。
「シトルリン」や「アルギニン」「亜鉛」などが含まれているサプリメントがおすすめです。
これらの成分は血流を良くするので、ペニスに流れ込む血液量を増加させることができます。
チントレで血流を良くして、さらにサプリメントにより血液量を増やすことで大きな効果が期待できるでしょう。
また、サプリメントを摂取することで性機能だけではなく、身体そのものも栄養が補助されて体質が改善されます。
身体も健康になって、より元気に日常生活を送ることができるようにしましょう。

チントレは男性の悩みを解決できるトレーニング方法!

チントレにはさまざまなトレーニング方法があり、トレーニングの内容によって得られる効果も異なります。
すべてのトレーニングを一度に行うのは大変なので、自分が望む効果が得られるものから始めてみるようにしましょう。
現在では、さまざまなトレーニング補助器具も開発されています。
そういったものも活用しながら、効率良くトレーニングを行って満足のいく結果を得られるように続けてみてください。

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