公開日:2020/09/29
最終更新日:2021/04/28

リパスによる陰茎増大&長茎治療について

投稿日:2020年9月29日 更新日:

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陰茎増大と長茎が同時に叶うリパス

男性の多くが理想とするのが、長くて太いペニスです。
長いだけでひょろりとしていては見た目がひ弱に見え、実際にも敏感に反応しない、すぐに萎えてしまうといった悩みを抱えやすいものです。
一方、太くても短いのでは見た目が悪く、使い勝手も悪く、やはりコンプレックスになってしまいます。
多くの男性が長く太いパワフルなペニスを手に入れたいと思っているのです。
すでに相応な長さで太いペニスを持っていても、外国人サイズを求めている方も少なくありません。
こうした悩みや希望に応える方法として、長茎手術やヒアルロン酸注射などによる増大術があります。
陰茎増大と長茎を希望する場合は、これらを組み合わせることが必要であり、その分施術時間や費用もかかることになります。
こうした二重施術の負担を軽減してくれるのがリパスです。
リパスは陰茎増大と長茎が同時に実現できる注射です。
世界ではすでに1,000例以上の症例を有し、日本では男性治療で豊富な実績を持つ元神賢太ドクターにより初めて導入され、安全性が高いことが証明されています。
元神賢太ドクターは平成11年3月に慶應義塾大学医学部を卒業され、慶應義塾大学病院で経験を積んだ後、平成15年12月には船橋中央クリニックの院長に就任され、平成25年1月からは青山セレスクリニックの治療責任者を務めている信頼できる経歴のドクターです。
リパスとはLIPASのことで、the ever-Lasting Injecton Penis Augmentation System、日本語では永久的に持続する注射による陰茎増大法を意味する英語の頭文字をとって元神賢太ドクターによって命名されました。

リパスのメリット

リパス_1

リパスは手術の必要がなく、注射だけで済むので、メスを用いる施術を不安に感じる方も気軽にトライできます。
脂肪注入による治療に比べた場合、リスクを伴う脂肪吸引手術もいらないため、体への負担が圧倒的に少なく済み、安全性の高い方法と言えます。
ペニス増大のために用いられてきた従来の注射剤は注入した量の6割から8割程度しか残らなかったのに対し、リパスは注入した量のほぼ100%そのまま残り、しかも、その持続効果はほぼ永久的という画期的な注射です。
ほかの注射剤は通常時のペニスのような柔らかさをウリにしているものが多いですが、リパスは重みと硬さがある成分であるため、ペニスが腹部など体に埋もれるのを防ぎ、通常時から常にペニスを長く見せてくれるのもメリットです。
寒いときや緊張したときなどに起こりやすいペニスの収縮や萎縮も起こりにくくなり、自分では本来コントロールしにくい外部環境や精神的な萎縮からも解放されやすくなります。
セックス時など大切なときほど緊張して萎縮してしまうという方も、見た目が堂々としているので気持ち的にもリラックスでき、スムーズかつ積極的な性生活が送れるようになり、自分に自信も持てるようになるのです。

リパスのデメリット

デメリットとしては、治療後に腫れや内出血を起こすケースがありますが、通常、数日から1週間程度で収まります。
また、包茎の方は、過剰に包皮の余りがあると、同時に包茎手術が必要になることがあり、リパスだけで包茎も同時に改善するのは難しい点を理解しておきましょう。
従来の注射剤の代表格である高分子ヒアルロン酸と比べると治療料金が高額になります。
もっとも、リパスは永久的な効果があるため、長期的に見ればコストパフォーマンスは高いです。

リパスの成分について

リパス_2

リパスは、ポリメタクリル酸メチル樹脂(PMMA)とデキストランの2つの有効成分で構成されています。
デキストランは糖類の一種であるため、2年程で体内に吸収されてしまいますが、PMMAはアクリル樹脂の一種で透明性の高い非吸収性の合成樹脂であるため、吸収されることがありません。
そのため、半永久的な効果が持続するのです。
しかも、PMMAはペニスの増大効果のみならず、皮下組織の線維芽細胞を刺激してコラーゲン線維の産生を促してくれます。
注射した成分だけでなく、体内で自らボリュームを高めるコラーゲンの作用も活性化させてくれるため、よりボリュームアップが期待でき、ボリューム感が永久的に維持されます。

リパスがおすすめの方

竿全体のサイズが小さいと悩んでいる方をはじめ、平常時のペニスと勃起時のペニスの差を気にしている方、セックス時にパワーアップを図りたい方、座ったときに陰毛がペニスに絡んで困っている方、下腹部に脂肪が多くペニスが腹部に潜り込むのが嫌な方、永久に太く大きくなる治療を探している方におすすめです。

リパスによる治療の流れ

希望を伺い、治療に関する不安を取り除くために、しっかりとしたカウンセリングが実施されます。
医師の診察により状態に問題がなく、治療に納得できた場合は、その場ですぐに治療を受けることが可能です。
ペニスの根本にブロック麻酔を行い、注射を行うだけなので、わずか5分程度で済みます。
リパスは10ccから注入することができ、元のペニスの大きさにもよりますが10ccでも全体的にひと回りペニスが大きくなるのを実感できるでしょう。
20cc注入すれば、十分に満足できる大きさになることが期待できます。

治療後について

リパス_3

注射をした後はペニスに包帯を巻き、すぐに帰宅が可能です。
通常は3~4日後に1回だけ通院して経過観察を行いますが、ご不安や気になることがなければ、通院しなくても問題ありません。
注射による治療なので、抜糸の必要もないので再来院の必要もありません。
施術後の過ごし方は次の点に気を付けてください。
まず、シャワーは当日より可能ですが、患部を濡らさないようにしてください。
ビニールでガードするなどの工夫がおすすめです。
3日目からは患部を濡らしてのシャワーができますが、入浴は手術後2週間後からにしてください。
また、施術後1週間はシャワーの後に、患部に処方された薬を塗り、清潔な包帯を巻くことが必要です。
仕事は重労働でなければ、手術当日でも可能です。
ただし、建設現場や運送業などのハードな肉体労働やジョギングなど体の動きが大きいスポーツは1週間は控えてください。
そのため、ハードワークをされている方は、長期休みが取れる際などに施術を受けられるのがおすすめです。
車の運転をはじめ、自転車やバイクの乗車に制限はありません。
アルコールは1日控えてください。
また、性行為は4週間ほど控えることが必要です。

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